池袋駅のJRホームは1番線から8番線まで並んでおり、そのうち山手線は5番線〜8番線の島式2面4線を使用しています。進行方向によって明確にホームが分かれているため、まずは目的地が外回り・内回りのどちらに該当するかを把握することが第一歩となります。
新宿・渋谷・品川方面へ向かう「外回り」は5番線・6番線ホーム、田端・上野・東京方面へ向かう「内回り」は7番線・8番線ホームです。日中時間帯は主に5番線と7番線が中心に運用され、ラッシュ時や池袋駅始発・当駅止まりの列車が6番線・8番線を効果的に活用しています。
また、山手線池袋駅のホームドア位置は全番線で完全に最適化されており、11両編成の各ドア位置に合わせて安全柵が設置されています。ホーム上には視覚的にわかりやすい乗車位置案内が床面にペイントされており、ラッシュ時でもスムーズな乗降が可能です。乗車口付近に停車する号車番号(1号車〜11号車)を意識することで、階段直結のドアへ迷わず移動できます。