ネット上の情報やSNSの断片的な投稿により、いくつかの誤解が広がっています。現場の実態に照らし合わせて真実を整理します。
誤解1:「服がずぶ濡れになって着替えが大量に必要」
結論から言うと、常識的に歩いている限り服がずぶ濡れになることはありません。水深は膝下程度に厳密にコントロールされており、作品内を走ったり飛び跳ねたりしない限り、水しぶきが上半身にかかることはまずありません。万が一裾が少し湿った場合でも、出口エリアに備え付けられたペーパータオルや給水タオルで拭き取れば問題ないレベルです。ただし、抱っこが必要な乳幼児連れの場合は、予備の着替え一式があると安心です。
誤解2:「スマホを落としたら即座に水没して全損する」
水エリアで撮影する際、最も恐れられているのがスマートフォンの落下です。万が一の落下に備え、エントランスで無料の防水スマホケース用ストラップの貸出や注意喚起が行われています。首から下げるネックストラップを持参するか、貸出ホルダーを確実に装着して撮影に臨むことで、水没リスクはゼロに抑えられます。