どのような構成が自身にとって最適であるかは、ワールドの開拓段階やプレイスタイルによって明確に分かれます。以下の判断基準を参考に、自身の目的に合った剣をビルドしてください。
【構成A】誰にでもおすすめできる「万能探索型」
- 構成内容:ダメージ増加V + ドロップ増加III + 耐久力III + 修繕(Java版は+なぎ払い刃III)
- 向いている人:洞窟探検、ネザー要塞探索、エンド探索など、1本の剣で全コンテンツを快適に攻略したいすべてのプレイヤー。
- メリット:予期せぬ延焼事故や敵の吹き飛びがなく、あらゆるモブを最短手数で確実に処理可能。
【構成B】素材収集・ボス特化の「サブウェポン型」
- 構成内容:アンデッド特効V + ドロップ増加III + 耐久力III + 修繕 + 火属性II
- 向いている人:ウィザースケルトンの頭集めを効率化したい人、ウィザーを近接で瞬殺したい人、トラップタワーの処理層で狩りを行う人。
- メリット:アンデッドに対する圧倒的火力とドロップ数増加、さらに食料確保の利便性をフル活用できる。
【慎重になるべき人】ノックバックの付与を避けるべき条件
拠点の近くに村人を集めた交易所やアイアンゴーレムトラップを作っている人、狭い洞窟や廃坑での白兵戦が多い人は、ノックバックの付与を避けるべきです。ノックバックによって敵が意図しない場所へ飛散し、護衛対象への誤爆やクリーパーの誘爆を誘発するリスクが高まります。