Java版で防具立てのポーズや腕を細かく制御したい場合は、チャット欄にコマンドを入力して召喚します。クリエイティブモードまたはチート許可設定のワールドで以下のコマンドを実行してください。
まず、腕が生えた防具立てをその場に召喚する基本コマンドがこちらです。
/summon armor_stand ~ ~ ~ {ShowArms:1b}
さらに、建築内装で絶大な効果を発揮するのが「台座の非表示」や「透明化」を組み合わせたNBTタグの指定です。以下のコマンドを使えば、台座がなく、重力の影響も受けない腕付きの防具立てを出現させられます。
/summon armor_stand ~ ~ ~ {ShowArms:1b,NoBasePlate:1b,NoGravity:1b}
防具立て自体を完全に透明化し、手に持たせたアイテムや頭部装備だけを空中に浮かび上がらせるには「Invisible:1b」タグを付与します。各関節(頭、胴体、左右の腕、左右の脚)の角度を「Pose:{RightArm:[0f,0f,0f]}」のように3軸で数値指定すれば、剣を地面に突き立てたような演出や、複雑なアクションシーンをミリ単位で再現可能です。