オンラインリユースを利用する際、最終的な損益を大きく左右するのが送料と手数料のルールです。
まず「宅配買取」に関して、申込み時の送料や査定料、振込手数料は基本的に無料で提供されています。しかし、ここで最も注意すべきは「査定金額に納得できず返送を希望した場合の返送料」です。一部の対象外商品や、あらかじめ買取不可と明記されている基準に該当するアイテムのみを送付してキャンセルした場合、返送料が自己負担(着払い)となる規約が存在します。なんでも無差別に詰め込んで送ると、かえって余計な出費を強いられるリスクがあるため、対象ブランドやコンディション基準を事前確認することが欠かせません。
また、古着通販などの購入時においては、規定の合計購入金額(例:税込5,000円〜10,000円以上などキャンペーンや店舗規定に準拠)を満たさない場合、全国一律の送料が発生します。小物1点のみの購入では送料負担が割高になるため、複数点のまとめ買いやお気に入り登録を活用した計画的なショッピングが推奨されます。