馬路村のすし酢は、寿司飯作り以外にも幅広い料理でその真価を発揮します。毎日の献立作りを格段に楽にする代表的なアレンジレシピを紹介します。
まずは王道の華やかちらし寿司。炊き立ての白米1合に対してすし酢を大さじ2〜3杯回し入れ、切るように混ぜ合わせるだけで、ゆずの爽快な香気漂う極上シャリが完成します。海鮮丼のベースにすることはもちろん、錦糸卵や刻み穴子、季節の野菜を散らすだけで華やかなおもてなし料理に仕上がります。
副菜作りにも重宝します。オリーブオイルと粗挽き黒胡椒を同量合わせるだけで、絶品の和風ゆずドレッシングに早変わり。生野菜のサラダや白身魚のカルパッチョ、蒸し鶏のタレとして抜群の相性を誇ります。
さらに、きゅうりやパプリカ、大根を切って漬け込むだけの「ゆず風味ピクルス」や、炒めた鶏肉に絡める「さっぱり照り焼き」など、火を使っても香りが飛ばず、日々の時短調理に大活躍します。