Q1:津川雅彦さんの兄・長門裕之さんの死因と亡くなった時期はいつですか?
A1:長門裕之さんは2011年(平成23年)5月21日、脳出血のため東京都内の病院で亡くなりました。享年77でした。弟の津川雅彦さんはその約7年後、2018年(平成30年)8月4日に心不全のため78歳で亡くなっています。
Q2:なぜ実の兄弟なのに芸名がまったく違うのですか?
A2:兄の長門裕之さんは子役時代から活動し、叔父である映画監督・マキノ雅弘によって芸名が名付けられました。弟の津川雅彦さんは1956年の映画『狂った果実』で本格デビューする際、兄にあやかりつつ石原慎太郎らの命名によって「津川」の姓を名乗ることになったためです。
Q3:1985年に起きた長門裕之さんの「著書騒動」とは何ですか?
A3:長門裕之さんが発表した著書『洋子へ』の中で、自身の女性遍歴や芸能界の裏話に加え、実弟である津川雅彦さん夫妻の極めて私的な事柄を無断で暴露したことから起きた騒動です。世間から強い批判を浴びて本は絶版回収となり、兄弟は10年以上に及ぶ絶縁状態となりました。
Q4:津川雅彦さんと長門裕之さんが共演した代表作は何ですか?
A4:1956年の映画『狂った果実』、2000年のNHK大河ドラマ『葵 徳川三代』(津川さんが徳川家康役、長門さんが本多正信役)、映画『サラリーマン金太郎』などが挙げられます。