利用者が最も気にかけるポイントの一つが、東京ウイスキーライブラリーの料金とチャージシステムです。表参道・南青山という一等地かつ高級感あふれる内装から「一杯数万円を請求されるのではないか」と身構える方も少なくありませんが、実際の料金設定は極めて明朗です。
基本システムとして、ディナータイムにはテーブルチャージ(席料)として1名につき1,100円(税込)が加算され、別途サービス料(10%)が適用されます。ドリンクメニューは、スタンダードなシングルモルトが1杯1,200円前後から用意されており、一般的な高級ホテルのメインバーと同等、もしくは良心的な価格水準に設定されています。
銘柄ごとの価格差が大きいため、年代物のヴィンテージボトルや入手困難なジャパニーズウイスキーを注文する際は、事前にバーテンダーへ価格を確認することをおすすめします。予算をコントロールしたい場合は、テーマ別の飲み比べテイスティングセットや定額コースメニューを活用するのが賢明な選択です。