Q1:若大将シリーズで星由里子さんが演じた「澄子」はどんな女性でしたか?
A1:加山雄三さん演じる若大将(雄一)の恋人で、スポーツ万能で爽やかな若大将に対しても臆せず本音をぶつける、明るく芯の強い自立したマドンナでした。清楚なだけでなく、時にヤキモチを焼いたり拗ねたりする自然体な可愛らしさが当時のファンを熱狂させました。
Q2:星由里子さんがデビューしたきっかけは何ですか?
A2:1958年に東宝が開催した「ミス・シンデレラ娘」コンテストで、約3,000人の応募者の中からグランプリに選ばれたことがきっかけです。翌1959年に映画『すずかけの手紙』で本格デビューを果たしました。
Q3:若い頃の星由里子さんが出演した特撮映画の代表作はありますか?
A3:1964年公開の『モスラ対ゴジラ』と『三大怪獣 地球最大の決戦』が代表作です。特に『モスラ対ゴジラ』では好奇心旺盛で勇敢な女性カメラマン役を演じ、特撮ファンから現在も極めて高い支持を受けています。