ガレソ氏の素性が白日の下に晒されるきっかけとなったのは、過去に発生した数々の炎上事件と特定騒動でした。
ネット上で他者のプライバシーや不正を追及する立場上、彼自身も常に特定班や敵対勢力の標的となってきました。過去のオンラインゲーム(League of Legendsなど)のアカウント情報や、過去のオフ会での写真、SNSの投稿履歴からデジタルタトゥーが照合され、本名(小澤某氏)や勤務先企業がネット掲示板に流出する事態が発生しました。
この際、特定された勤務先はリクルートではなく、東証プライム上場の大手重工業グループ企業でした。勤務先に対して抗議の電話や問い合わせが殺到する事態に発展し、会社側も社員のSNS利用に関する調査を行うなど、現実世界のキャリアにも深刻な影響を及ぼすこととなりました。この一連の騒動により、「昼職がリクルートである」という説は完全に否定される結果となっています。