数々のプライベートな噂や炎上騒動に隠れがちだが、お笑い芸人としての瀧上伸一郎、そして流れ星☆の実力は折り紙付きだ。彼らは「M-1グランプリ」の決勝進出経験を持ち、敗者復活戦での劇的な巻き返しなど、お笑いファンの記憶に刻まれる名勝負を繰り広げてきた。
結成20年以上のベテランとなった現在、結成16年以上の漫才師がしのぎを削る賞レース「THE SECOND〜漫才成仏決戦〜」などの舞台でも、その存在感を発揮している。瀧上が書く綿密な台本と完璧な間合いのツッコミは、同業者や審査員からも高い評価を受けている。プライベートでの「やばさ」と、舞台上で見せるプロフェッショナルな漫才師としてのクオリティの対比こそが、彼の底知れぬ魅力と言えるだろう。