鈴木亜美の激辛伝説を語る上で外せないのが、日本テレビ系『有吉ゼミ』での圧倒的な戦績です。番組内の名物コーナー「激辛チャレンジグルメ」に初参戦した際、彼女の前に立ちはだかったのは、ハバネロやキャロライナ・リーパーなどの世界最狂クラスの唐辛子が大量に投入された激辛麻婆豆腐や激辛灼熱ラーメンでした。
屈強な格闘家や若手男性アイドルが一口食べただけで絶叫し、滝のような汗を流してギブアップする中、鈴木亜美は「美味しい!甘みを感じる」と微笑みながらペースを乱さず食べ進めました。最後には巨大なすり鉢に残った激辛スープまで綺麗に飲み干し、スタジオの有吉弘行や共演者を呆然とさせた光景は、バラエティ史に残る名場面として語り継がれています。
SNSやネット上の反応でも、「可愛らしい見た目とのギャップが凄すぎる」「もはや味覚の次元が違う」「見ていてスカッとする食べっぷり」と大絶賛。単なるバラエティのリアクション芸ではなく、本気で美味しそうに完食する彼女の姿は、視聴者を虜にし「激辛女王」の称号を確固たるものにしました。