村田琳氏の初期キャリアを語る上で欠かせないのが、エンターテインメント業界での目覚ましい実績です。高校卒業後に帰国した彼は、総勢40人を超えるボーイズグループ「VOYZ BOY」(旧Boiz entertainment)の立ち上げメンバーとして加入し、初代リーダーに就任しました。
グループの顔としてファンを牽引する中、2019年には大泉洋さん主演のTBS系日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』のオーディションを勝ち抜き、ラグビー部員・有馬真吾役で俳優デビュー。母親譲りの勝負強さと鍛え上げられた肉体で熱演を披露し、役者としても高い評価を獲得しました。
当時はバラエティ番組で母・蓮舫氏と共演し、仲睦まじい親子のエピソードを披露することも多く、将来を有望視される若手タレントの筆頭格として認知されていました。