立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)の最大の特徴は、高度な実験設備と広大なフィールドを活かした理系および文理融合型学部の集積にあります。現在BKCには、以下の5学部が拠点を置いています。
基幹となる理工学部は、機械、電気電子、電子情報、建築都市、環境など多彩な学科を擁し、産業界と直結した研究を推進。さらに、バイオテクノロジーや創薬をリードする生命科学部と薬学部(6年制)が隣接し、医工連携・バイオ研究のクロスオーバーが日常的に行われています。
文理融合の象徴といえるのが、日本初として誕生したスポーツ健康科学部と食マネジメント学部です。最新の測定機器を備えたスポーツ研究施設や、本格的な調理実習・官能評価設備を活用し、健康や食文化、アグリビジネスに関する多角的なアプローチを展開しています。自然豊かな環境の中で、専門性を深く追求できるフィールドが整っています。