上司や取引先からの連絡に対する目上の人への敬語言い換えは、メールやチャットの文脈に合わせて柔軟に使い分けるのがポイントです。ここでは実務でそのまま活用できる承知いたしました例文を紹介します。
【上司から資料作成の指示を受けた場合のメール返信】
「お疲れ様です。〇〇です。
ご指示いただきました企画書の修正について、承知いたしました。
本日17時までに再提出いたしますので、ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。」
【取引先からミーティング日程変更の連絡を受けた場合】
「株式会社〇〇 〇〇様
いつも大変お世話になっております。〇〇株式会社の△△です。
日程変更のご連絡をいただき、ありがとうございます。
来週火曜日14時からの打ち合わせの件、かしこまりました。
当日はどうぞよろしくお願い申し上げます。」
【チャットツールで複数のタスク依頼があった場合】
「〇〇部長、タスクの割り振りをありがとうございます。内容について承知いたしました。優先順位に沿って順次進めてまいります。」
単に「承知いたしました」の一言で終わらせず、期限や次のアクションを具体的に添えることで、上司へのメール返信マナーとしても申し分のない高い信頼性を獲得できます。