隠しダンジョンの最深部に君臨するエスターク。15ターン以内での撃破を目指すプレイヤーにとって、装備構成の最適化は必須条件です。ドラクエ5 エスターク 対策装備の本質は、「守備を固めて持久戦をする」ことではなく、「耐性装備で致死ダメージをギリギリ回避しつつ、全員でふぶきのつるぎを振るう」という超攻撃的シフトにあります。
エスタークは毎ターン1〜2回行動で「かがやくいき」「しゃくねつ」「イオナズン」「ギガデイン」など苛烈な全体攻撃を繰り出してきます。これらを防ぐため、前衛4人には「おうじゃのマント」「てんくうのよろい」「プリンセスローブ」「メタルキングよろい」といった耐性最上位の防具を分散配置します。
そして攻撃面では、「たたかいのドラム」による全体バイキルト付与から、ピエール、主人公、ふぶきのつるぎを装備可能な仲間モンスターが一斉に通常攻撃を叩き込みます。この戦術を徹底することで、無駄な補助呪文の手数を削り、10ターン前後での安定撃破が現実のものとなります。
なお、ドラクエ5 DS スマホ版 最強装備の環境では、第3の花嫁デボラの参戦に加えて「すごろく場」の存在により、メタルキングのけんやグリンガムのムチなどのレア装備の入手難易度がSFC版・PS2版から大きく緩和されました。複数手に入りやすくなったことで、パーティ全体の装備底上げが容易になっている点も現代のプレイ環境における重要な変化です。