嵐『Love So Sweet』歌詞と歌割りを徹底解剖!名曲が愛される理由

嵐『Love So Sweet』歌詞と歌割りを徹底解剖!名曲が愛される理由

嵐『Love So Sweet』歌詞と歌割りを徹底解剖!名曲が愛される理由の総合ガイドをお届けします。専門的な知識が詰まっています。

『Love so sweet』の最大の魅力は、メンバーそれぞれの声質が見事に調和したボーカルワークにあります。メインボーカルである大野智の伸びやかな美声を中心に、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤の歌声が絶妙なバランスで配置されています。ここでは、カラオケや鑑賞時に役立つラブソースイート パート分けと歌詞の構造を詳しく見ていきます。

導入〜サビ(オープニング)

【全員】
輝(かがや)いたのは鏡(かがみ)でも太陽(たいよう)でもなくて
君(きみ)だと 気(き)づいたときから
あの涙(なみだ)ぐむ雲(くも)のずっと上(うえ)には
澄(す)みわたる空(そら) 広(ひろ)がるから

1番:Aメロ〜Bメロ

【松本】
見(み)つめるたび 特別(とくべつ)な笑顔(えがお)で
【二宮】
背中(せなか)を押(お)す 誰(だれ)より強(つよ)い風(かぜ)ずっと
【櫻井・相葉】
響(ひび)くよ 流(なが)れる時間(じかん)を止(と)めて
【大野】
想(おも)い出(で)のなか 生(い)きるより
【全員】
明(あ)したへ歩(ある)き出(だ)そう

1番:サビ

【全員】
輝(かがや)いたのは鏡(かがみ)でも太陽(たいよう)でもなくて
君(きみ)だと 気(き)づいたときから
あの涙(なみだ)ぐむ雲(くも)のずっと上(うえ)には
澄(す)みわたる空(そら) 広(ひろ)がるから
【大野・松本】
伝(つた)えきれぬ愛(あい)しさは
【全員】
花(はな)になって 街(まち)に降(ふ)って
どこにいても君(きみ)を“ここ”に感(かん)じてる

2番:Aメロ〜Bメロ

【二宮】
暮(く)れゆく空(そら) 巡(めぐ)る季節(きせつ)のなか
【相葉】
いつのまにか 溢(あふ)れた温(ぬく)もりはずっと
【大野・櫻井】
光(ひかり)に 包(つつ)まれてるように
【松本】
どんなことも 越(こ)えてゆく
【全員】
勇気(ゆうき)に変(か)わってゆく

2番:サビ〜Cメロ〜大サビ

【全員】
愛(いと)しい友(とも)よ 懐(なつ)かしいあの頃(ころ)へは戻(もど)れない
でも僕(ぼく)らは 歩(ある)き続(つづ)けてる
あの涙(なみだ)ぐむ雲(くも)のずっと上(うえ)には
澄(す)みわたる空(そら) 広(ひろ)がるから
【櫻井・相葉・二宮】
祈(いの)るように咲(さ)いた花(はな)
【全員】
そっと揺(ゆ)れて 街(まち)を染(そ)めて
どこにいても君(きみ)を“ここ”に感(かん)じてる

【二宮】
明(あ)けない夜(よる)はないと
【松本】
信(しん)じて歩(ある)いてきた
【相葉・櫻井】
風(かぜ)に揺(ゆ)れる木々(きぎ)たちのように
【大野】
確(たし)かな未来(みらい)へ ずっと……

【全員】
輝(かがや)いたのは鏡(かがみ)でも太陽(たいよう)でもなくて
君(きみ)だと 気(き)づいたときから
あの涙(なみだ)ぐむ雲(くも)のずっと上(うえ)には
澄(す)みわたる空(そら) 広(ひろ)がるから
伝(つた)えきれぬ愛(あい)しさは
花(はな)になって 街(まち)に降(ふ)って
どこにいても君(きみ)を“ここ”に感(かん)じてる
ずっと……

大サビ前における二宮和也から松本潤、櫻井翔・相葉雅紀、そして大野智のソロフェイクへと繋がるボーカルリレーは、嵐のユニゾンとソロの妙味が凝縮された構成です。視覚的にも聴覚的にもドラマチックな高揚感を生み出す緻密なアレンジが施されています。

佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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