インターネット上の各種インフルエンサー推定サイトやSNS上では、長年にわたり「コレコレは年収数億円を稼ぎ出している」と囁かれてきました。結論から言えば、コレコレの年収億超えの真相を検証した結果、年間総収入が1億円の大台を優に超えていることは確実視されます。
ネット告発や時事問題を取り扱う配信者は、コンプライアンス基準の厳格化に伴いYouTube動画の収益化停止(いわゆる黄色マーク・動画広告の剥奪)に直面しやすい宿命を背負っています。にもかかわらず、なぜコレコレ氏は桁外れの年収を維持し続けられるのか。その理由は、特定のプラットフォームに依存しない多角的なキャッシュポイントの構築にあります。
現在確認されているコレコレの収入源まとめとして、主に以下の6つの柱が存在します。
- YouTube広告収入(本チャンネル・サブチャンネル):告発配信アーカイブや動画投稿の再生数に応じたアドセンス報酬
- YouTubeスーパーチャット(投げ銭)&メンバーシップ:生配信時のリアルタイム課金および月額有料会員費
- ツイキャス収益:「お茶爆」などの有料アイテム課金、メンバーシップ「コレリスの集い」等の定額課金
- 切り抜き動画のレベニューシェア:公式認定された切り抜き職人たちからの収益分配金
- アイドルプロデュース収入・グッズ物販:手掛けるグループの公演・物販・版権関連収益
- 企業タイアップ・書籍印税・その他メディア出演:厳選されたPR案件や著書『告発 誰も晒せなかったSNSのヤバすぎる闇』などの印税
これらすべての流入経路を合算すると、各種経費やプラットフォーム手数料、事務所(ライバー所属・業務提携等)のマージンを差し引いた後でも、手元に残る粗利益ベースで年間2億5,000万〜3億5,000万円前後が推計されます。