退職後、休養期間を経て心身の健康を取り戻したきりまるは、自身の表現の場として本格的にSNS活動を再開します。飾らない等身大の日常や、リアルな美容・メイク術、低身長向けコーディネートの発信を開始すると、同世代女性を中心に瞬く間に大ブレイクを果たしました。
ファッションブランド「onetome(ワントゥーミー)」のプロデュースやコスメブランド「myro(ミロ)」の立ち上げなど、クリエイティブな才能を開花させ、ビジネスパーソンとしても頭角を現します。企業案件やブランド売上を含め、年収は億単位に達していると推測され、名実ともにトップインフルエンサーの地位を確立しました。
医療現場での挫折という大きな痛みを経験したからこそ、他人の痛みに寄り添い、ポジティブな自己肯定感を届ける彼女のスタンスは、今も多くのファンを惹きつけて離しません。