劇中衣装だけでなく、木村本人の卓越した審美眼が反映された木村拓哉 私物サングラスへの関心も極めて高く、Instagramの投稿や私服スナップに登場するたびに特定合戦が繰り広げられます。
数ある木村拓哉 愛用ブランドの中でも、近年特に登場頻度が高いのが東京発の気鋭ストリートレーベルサブカルチャー(SUBCULTURE)のアイウェアです。1960年代〜70年代のモーターカルチャーやサーフカルチャーを色濃く反映した無骨なセルフレームは、ヴィンテージのTシャツやアメカジスタイルを好む木村の私服と完璧にマッチし、リリースされるたびに即完売するプレミアアイテムとなっています。
一方、ドレッシーな装いやフォーマルな場では、ラグジュアリーアイウェアの代名詞であるトムフォード サングラス(TF5040やTF5178などの極太ウェリントン型)を長年愛用。フロントサイドにあしらわれたアイコニックな「Tマーク」が、大人の色気と知性を際立たせています。