往年の名曲から最新のヒット曲まで、時代を超えて歌い継がれる楽曲の本人映像も充実している。たとえば修二と彰の『青春アミーゴ』。イントロが流れた瞬間、即座に振り付けを合わせて踊り出すファンが続出する。まさに平成・令和を通じた国民的シンガロングソングだ。
当時のPVや伝説的なテレビ出演時の雰囲気を纏った映像、あるいは後輩グループによるカバーライブ映像など、世代を超えてイントロから一気に盛り上がれる要素が詰まっている。新旧の楽曲が混ざり合うプレイリストを自由に組めるのも、膨大なデータベースを持つカラオケならではの強みだ。