JR神戸線の普通電車しか停車しないにもかかわらず、本駅の乗降客数は増加の一途をたどっている。最大のアドバンテージは、兵庫県最大のターミナル・三ノ宮駅までわずか4分というダイレクト感だ。朝のラッシュ時であっても、移動のストレスは最小限に抑えられる。
さらに、大阪駅へも西宮や尼崎での快速・新快速乗り換えを活用すれば30分強でアクセス可能。阪神本線の西灘駅や岩屋駅、阪急神戸線の王子公園駅も徒歩圏内に位置するため、運転見合わせなどのトラブル時にも代替路線を容易に選択できる。この「トリプルアクセス」の強みこそが、ビジネスパーソンを引きつけてやまない理由だ。