Q1:辻希美さんの炎上はいつ頃がピークで、なぜ急に減ったのですか?
A1:炎上のピークは結婚直後の2007年から第2子・第3子を出産した2013年頃まででした。炎上が急激に減った最大の理由は、2019年に開始した公式YouTubeチャンネルによって、切り取られた静止画ではなく「飾らず奮闘するリアルな家事・育児の姿」が動画で可視化されたことです。さらに、長年家庭崩壊することなく4人の子育てを立派にやり抜いた事実が、かつての批判の不当性を完全に証明したためです。
Q2:ウインナーやイチゴ狩りなど、些細なことで叩かれたのはなぜですか?
A2:モーニング娘。時代の最年少キャラの印象が強く、19歳での「できちゃった結婚」に対する世間の色眼鏡や偏見が根底にありました。また、当時のアメーバブログで辻さんがトップのアクセス数を誇っていたため、ネット掲示板のアンチ層による「粗探し」が過熱し、普通なら誰も気に留めない日常の些細な行動が格好の攻撃材料として消費されてしまったためです。
Q3:後藤真希さんの母親の葬儀でリボンをつけて炎上した事件の真相は?
A3:2010年1月、後藤真希さんの母親の通夜・告別式に参列した際、黒のミニスカートに大きな黒リボン、長いネイル姿で出席したことが「マナー違反」「TPOをわきまえていない」と激しい批判を浴びました。当時22歳だった辻さんの礼装マナーの知識不足が原因であったことは事実ですが、本人は深い哀悼の意を持って参列しており、後に自著などで当時の未熟さとバッシングの恐怖について率直に振り返っています。