リサイクル施設を利用するにあたり、最も把握しておくべきは持ち込み可能な品目です。郡山リサイクル協同組合およびその加盟業者が主に取り扱っているのは、再生資源として再商品化が可能なマテリアル類です。
代表的な品目としては、新聞紙、段ボール、雑誌・雑がみ、牛乳パックなどの古紙類、スチール缶・アルミ缶、銅線、アルミサッシ、鉄くずなどの金属スクラップが挙げられます。これらは高度な選別・圧縮加工を経て製紙メーカーや製鉄会社へと出荷されます。一方で、家電リサイクル法対象品(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなど)や危険物、一般家庭から出る生ゴミなどの可燃ゴミは受け入れ対象外となるため事前の確認が欠かせません。