菊地亜美は2008年にアイドリング!!!の2期生(16号)として加入し、瞬く間にグループの顔へと成長しました。当時から愛嬌のあるルックスと白く柔らかな肌質、抜群のスタイル(公称Dカップ)を誇り、週刊誌の表紙や巻頭グラビアを幾度も飾っています。
2011年発売のファーストソロ写真集『ami-ing』や、2014年の卒業記念写真集『amipanda』では、沖縄やハワイを舞台に眩しい水着グラビアを惜しみなく披露。ビキニ姿で見せた健康的かつ艶やかなボディラインは、当時のアイドル界でも高く評価されていました。
しかし、彼女の特異性は「本格グラビアができるアイドルでありながら、芸人顔負けのフリートークと自虐ネタができる」という唯一無二のギャップにありました。グラビアでのセクシーな姿と、ひな壇で大声を張り上げて体型いじりを受ける姿のコントラストが視聴者に強烈なインパクトを与え、後の「体型変化」への注目度を高める決定的な伏線となったのです。