テレビ番組等でおなじみの気象予報士・蓬莱大介氏は、今回の寒気の強さについて「西日本特有のJPCZ(日本海寒気団膨張波)に類似した収束帯の影響が九州西岸にも波及している」と指摘する。太平洋側の暖かい海水と上空の極寒気の温度差が激しい雲を発生させている構造だ。
NHKニュースをはじめとする気象速報・災害報道では、リアルタイムでの雨雪レーダーや交通規制の最新データが流され続けている。刻々と変わる状況を正確に把握するため、信頼できる報道機関のニュース番組や公式防災アプリをこまめにチェックする姿勢が自衛の第一歩となる。