バラエティ番組では「男運がない」「誰か私をもらって」といった自虐ネタで笑いを誘う久本雅美ですが、私生活における久本雅美のモテ伝説は業界内でも有名な事実として語り継がれています。飾らない人柄と抜群のスタイル、そして細やかな気配りのできる性格から、若い頃は劇団内外の男性から引く手あまたでした。
明石家さんまやビートたけし、タモリといった昭和から平成のバラエティ界を牽引した名立たる司会者たちも、折に触れて「マチャミは素顔で見ると本当に綺麗だし、めちゃくちゃモテていた」と番組内で証言しています。舞台俳優や番組制作スタッフなど、彼女に真剣な想いを寄せていた男性は数多く存在していました。
これまでの恋愛遍歴や元彼に関する本人の告白によれば、20代から30代にかけて結婚を真剣に意識した交際相手が複数人存在していました。しかし、劇団の維持や全国ネットのテレビ番組での露出急増という多忙を極める時期と重なり、すれ違いや価値観の違いから破局を選択せざるを得なかった過去が明かされています。自らの表現活動に一切妥協しなかった姿勢が、恋愛よりも仕事を優先させる結果につながったと分析されています。