「大悲閣千光寺に行ってみたいけれど、道順が分かりにくいのでは」と不安に感じる方も少なくありません。結論から言えば、目印さえ押さえれば迷うことなく到着できます。京都千光寺アクセスの基点は、嵐山の象徴である「渡月橋」です。
具体的な嵐山千光寺行き方のステップは以下の通りです。
【ステップ1:渡月橋南詰から保津川上流へ】
阪急嵐山駅(徒歩約25分)またはJR嵯峨嵐山駅・嵐電嵐山駅(徒歩約30〜35分)から、まずは渡月橋の南側(桂川右岸・中ノ島公園側)へ向かいます。橋の南詰から川沿いの上流方向(西方向)へ延びる遊歩道へ進みます。
【ステップ2:大堰川沿いの舗装路・舟着き場を進む】
左手に嵐山温泉の宿や星のや京都の舟待合所を見ながら、平坦な川沿いの道を歩きます。道中、保津川の穏やかな水面と対岸の小倉山が織りなす美しい景色を楽しむことができます。
【ステップ3:登山口から山道・石段へ】
舗装路の終点付近に「大悲閣 参道」と記された石標が現れます。ここから山道に入り、整備されたつづら折りの石段(約200段)を約5〜8分ほど登ると、山門と受付に到達します。
片道の所要時間は渡月橋南詰から実質約15〜20分。急勾配の階段があるため、息が上がらないペースでゆっくり登るのがコツです。