植物区にある「こども広場」でひときわ目を引くのが、自然の傾斜をダイナミックに滑り降りる全長約100メートルの超ロングローラー滑り台です。木々の間を縫うように滑り抜ける爽快感は抜群で、休日には多くの子どもたちで行列ができる名物アトラクションとなっています。
ローラー滑り台を120%楽しむための現場ノウハウとして、ヒップソリやお尻敷きマットの持参を強く推奨します。連続して滑ると摩擦熱や振動でお尻が痛くなりやすいため、100円ショップ等で入手できる簡易マットがあるだけで快適度が劇的に変わります。また、摩擦に強い厚手のズボンを着用して訪れるのがベテラン来園者の常識です。
広場周辺には木製のアスレチック遊具やネットクライミング、ターザンロープなども点在しており、幼児から小学生まで体いっぱいに使って遊べる環境が整っています。木陰のベンチや芝生スペースも多いため、保護者が休憩しながら見守りやすい設計も高評価を集める要因です。