Q1:東大阪キャンパスの理工学部・建築学部と、広島の工学部の違いは何ですか?
A1:学位や卒業資格はまったく同じ「近畿大学」のものとなります。東大阪の理工学部は基礎科学から応用までを幅広く扱う一方、広島の工学部は製造業や地域産業と連携した「現場直結の実践的エンジニアリング」に重きを置いています。また、工学部は全学年が東広島キャンパスで4年間一貫して学ぶため、落ち着いた環境で研究に専念できる特徴があります。
Q2:近畿大学工学部の4年間の学費はどのくらいかかりますか?
A2:工学部の初年度納付金(入学金・授業料・施設設備費等)は約165万円前後、4年間の総額では約650万円〜680万円程度が目安となります。理工系大学としては標準的な設定ですが、独自の特待生制度や各種奨学金、生活コストの低さを含めて総合的に検討する家庭が多いです。
Q3:大阪や東京など、広島県外への就職を希望する場合でも不利になりませんか?
A3:不利になることは一切ありません。オンライン面接の普及に加え、近畿大学としての全国的な知名度、東京・大阪のキャリアセンターの利用が可能なため、首都圏や関西圏の大手企業、地元(四国・九州・東海など)へのUターン・Iターン就職を成功させる学生が多数を占めています。