Q1:すでに入籍して新生活を始めていますが、日数は挙式日と入籍日のどちらで計算すべきですか?
A1:明確な決まりはありませんが、約7割の新郎新婦が「結婚式当日」までの日数で計算しています。結婚式が親御様にとっての公式な「子育ての節目」となるためです。ただし、入籍から数年が経過している場合などは「入籍日」までの日数とし、文面でその旨を補足する形でも全く問題ありません。
Q2:新郎側も子育て感謝状を用意したほうがよいのでしょうか?
A2:強く推奨します。新婦の手紙が新婦側の親への感謝をメインとする構成になりがちなため、新郎側のご両親へ対等に感謝の気持ちを伝えるアイテムとして、子育て感謝状は最適です。新郎・新婦それぞれが自身の出生からの日数を刻んだ感謝状を贈ることで、両家のバランスが綺麗に整います。
Q3:片親家庭や育ての親へ贈る場合、文面はどう工夫すればよいですか?
A3:定型の「お父さん お母さん」という呼びかけを「お母さんへ」「じいじ ばあばへ」と個別に変更してください。「一人で女手一つで育ててくれたこと」「たくさんの愛情で見守ってくれたこと」など、家庭の実情に合わせた具体的なエピソードを盛り込むことで、既製品にはない唯一無二の感動的な感謝状になります。