始まりは数ヶ月前に遡る。CJ ENMとLAPONE Entertainmentが手がけた大ヒット番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』で、彗星のごとく登場した加藤神楽。彼女が魅せた型破りな成長劇と独特のキャラクターは、放送終了後も根強い支持を集め続けていた。一方、常に業界のトレンドを先回りするヒカルは、早くから彼女が持つ稀有なタレント性に目を光らせていたという。
関係者によれば、コラボの打診はヒカル側からのアプローチだったという。「従来の芸能事務所の枠組みにとらわれない、新しいシナジーを生み出したい」という熱意あるオファーが、今回の対談を実現させる決定打となった。SNS上での匂わせ投稿や双方のSNSでの無言の相互フォローといった伏線が、一気に回収された格好だ。