紀子さまの弟・川嶋舟は「某団体の広告」として利用されている疑惑 | かっこいい有名人研究所

紀子さまの弟・川嶋舟は「某団体の広告」として利用されている疑惑 | かっこいい有名人研究所

紀子さまの弟・川嶋舟は「某団体の広告」として利用されている疑惑 | かっこいい有名人研究所に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

  • 名  前 川嶋舟(かわしま しゅう)
  • 生年月日 1974年7月26日
  • 学  歴 東京大学農学部生命科学研究科 獣医学専攻
  • 職  業 東京農業大学・准教授、獣医学者

有能すぎる現在の職業

川嶋舟さんは現在、東京農業大学農学部・デザイン農学科で准教授を務めてます。

『動物解剖学』や『生活デザイン農学』等様々な授業を受け持つ他、研究室も受け持っています。

紀子様の実の弟という事で話題になっていますが、一般の方です。

とても優秀な方だという事が分かりますよね。

広告塔①NPO法人『日本食文化会議』

NPO法人『日本食文化会議』は日本食の文化を国内外に発信し、食文化の共有による世界平和への貢献を目的とする団体です。

川嶋舟さんは日本食文化会議の監事を務めています。

川嶋舟さんの他にも、旧米沢新田藩主や明治天皇の玄孫等の肩書を持つ方が役員を務めており、『特別賛助会員』も年会費1口10万円で募っています。

団体の関係者は川嶋舟について次のように述べていました。

「皇室にご縁のある方も参加されていますが、もともとうちの団体は東京農大の関係者が多く、川嶋先生もそのお仲間として、学生時代の研究がそのまま発展したというだけです」

引用:https://www.dailyshincho.jp

川嶋舟さんの他にも名の知れた方々が役員を務めているとなると、広告塔の疑惑が浮上してくるのも頷けますよね。

広告塔②NPO法人『ちいさなアリの手』

NPO法人『ちいさなアリの手』は、障がい者の雇用促進の支援等をする団体です。

川嶋舟さんは2010年の設立時から役員を務めていました。

震災後に、福島県へ空気清浄機の寄付をする等の活動も行っています。

しかし、100万円の寄付をすると『紀子様の実弟と食事ができる』という内容で、団体関係者が寄付金を募り問題となりました。

この事が皇室利用とみなされ、川嶋舟さんは役員を辞任しました。

皇室利用しているとみなされても無理のない問題ですよね。

広告塔③一般社団法人『おらがまち』

一般社団法人『おがらまち』は、農業と福祉の連携に取り組んでいる団体です。

川嶋舟さんは『農業と福祉の連携』について提言しており、そのプロジェクトの1つがおがらまちの『ブランド米・龍の瞳で作る日本酒』です。

このプロジェクトは費用の一部をクラウドファンディングの形で出資を募っており、最終的に61万9000円が集まりました。

団体の理事は取材に対して次のように述べています。

川嶋さんはプロジェクトを発案し、クラウドファンディングという手法は私たちが考えたのです。集まったお金は運営資金に充てました。すでに次のプロジェクトも決まっていて、同じように『川嶋先生発案』と名付ける予定ですが、広告塔にしようなんて考えたこともありません

引用:https://www.dailyshincho.jp

とても素晴らしいプロジェクトですが、他の団体を含めて金銭が絡んでいる事が原因で広告塔という印象がついたのかもしれません。

橋本 菜々子
Author

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。