今回の決断に至る過程を知る長年の制作関係者は、彼女の決意の固さについてこう語る。「彼女は常に『守りに入ったら終わり』という美学を持っている。22年間のキャリアで得た信頼と経験があるからこそ、次のステージではプロデュース業や若手の育成、さらには海外メディアとのコラボレーションなど、全く新しいチャレンジに打って出る準備を進めている」。
単なるタレントとしての露出にとどまらず、ライフスタイルブランドの立ち上げやクリエイティブディレクションなど、実業家としての顔も見せる意向だという。ファンを裏切らないクオリティを維持しながら、既存のジャンルにとらわれないエンターテインメントを仕掛けていく姿勢に揺らぎはない。