急須先のゴムは外すべき?カビの危険性とメーカーが明かす驚きの真相

急須先のゴムは外すべき?カビの危険性とメーカーが明かす驚きの真相

急須先のゴムは外すべき?カビの危険性とメーカーが明かす驚きの真相についての最新情報を徹底解説します。

長期間キャップを付けっぱなしにしていたり、購入から時間が経っていたりすると、ゴムが陶器に張り付いて「陶器急須の注ぎ口ゴムが外れない」というトラブルが頻発します。

ここで絶対にやってはいけないのが、力任せに引っ張ったり、マイナスドライバーやハサミなどの金属製工具でこじ開けようとすることです。薄い陶器の注ぎ口は横方向の力に弱いため、簡単に先端が割れて欠けてしまい、急須そのものが使えなくなってしまいます。

安全に外すための手順は以下の通りです。

1. 40℃〜50℃程度のぬるま湯に浸ける
ボウルやマグカップにぬるま湯を張り、急須の注ぎ口先端を3〜5分ほど浸けます。熱によって硬化したビニールやシリコンが柔らかくなり、固まった茶渋もふやけます。

2. ねじらずにゆっくり前後に揺らす
ゴムが柔らかくなったら、布巾などで滑らないように指先でつまみ、急須の先端に対してまっすぐ引っ張るように、わずかに前後へ揺らしながら引き抜きます。

3. 取れない場合はカッターで縦に切れ目を入れる
どうしても抜けない場合は、陶器の表面を傷つけないよう慎重に、ゴムの外側からカッターの刃で縦に浅い切れ目を1本入れます。切れ目から指で裂くように広げれば、陶器に負荷をかけずに簡単に取り外せます。

井上 凛
Author

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。