吉本興業を退社した後、樺澤まどかさんはオーストラリアへのワーキングホリデーをスタートさせました。現地での語学学習や日々の暮らし、異国での挑戦を飾らない言葉で綴ったインスタグラムやYouTubeの投稿は、現在も高いエンゲージメントを維持しています。
現地のカフェや異文化に触れながら発信されるライフスタイルコンテンツは、マネージャー時代とはまた違ったナチュラルな美しさに溢れており、フォロワー数は十数万人規模をキープ。海外生活を通じて培った語学力や国際感覚を活かし、現在はインフルエンサーやクリエイター、フリーランスの表現者として日豪を行き来する柔軟なキャリアを築いています。
吉本時代の同僚や元担当芸人たちとも良好な関係が続いており、日本帰国時の再会ショットがSNSに投稿されるたびにネットニュースで取り上げられるなど、その一挙手一投足は今なお高い注目を集め続けています。