秋に開催を控える東京国際映画祭のコンペティション部門への出品が有力視されており、映画祭関係者の間では早くも本年度の目玉作品としてマークされている。映画ジャーナリストたちの間では、カンヌやヴェネツィアといった海外主要映画祭へのステップとなる可能性も囁かれ始めた。
インディペンデントの魂を持ったまま、メジャーの最前線を切り拓く。その軌跡の先には、日本アカデミー賞をはじめとする国内主要映画賞の席巻すら現実味を帯びて見えてくる。日本映画界が長年抱えてきた閉塞感を打ち破る決定打となるか。佐藤純子が放つ渾身の一撃から、一瞬たりとも目が離せない。 (出典: 佐藤 純子(Yahoo!ニュース))
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