日常生活や一般的なオフィスワークにおいて、「おはようございます」を使用する時間帯の上限は午前10時から午前11時頃までと捉えるのが通例です。気象庁の用語区分でも午前9時〜午前12時前が「昼前」と定義されているように、午前11時を過ぎると人の感覚は「昼」へとシフトしていきます。
午前11時を境に「こんにちは」へと切り替えるのが無難ですが、厳密な法律や統一ルールが存在するわけではありません。社内の始業時刻が10時の企業であれば、出社直後の挨拶として10時台前半に交わされるのはごく自然な光景です。周囲の活動サイクルやオフィスの慣習に合わせ、11時を目安に切り替える意識を持つとスマートです。