Q1:Apple PayやQUICPayに登録して使う際、通信環境がない場所でも決済できますか?
A1:Apple Payに設定したJAL Pay(Mastercardタッチ決済/QUICPay+)は、端末内部のセキュアエレメントを利用して認証を行うため、スマートフォンの電波が圏外の場所でも一定回数の決済が可能です。ただし、アプリからの手動チャージや残高確認にはデータ通信が必要となります。
Q2:JALカード以外のクレジットカードからでもチャージできますか?マイルは貯まりますか?
A2:Mastercard、JCB、Visa、Diners Clubブランドのクレジットカードからチャージ可能です。ただし、JALカード以外のカードをチャージ元にした場合、クレジットカード側の利用ポイントが付与されないケースが大半です。二重取りの恩恵を確実に受けるためには、JALカードの利用を推奨します。
Q3:店舗のレジで決済エラーが出て使えませんでした。原因は何が考えられますか?
A3:主な原因として「Smart Code非対応店でQRコードを提示した」「ガソリンスタンドや月額課金などプリペイド利用不可の店舗だった」「本人確認未完了によりチャージ・決済上限に達していた」などが考えられます。レジでの支払い時は、対応規格に応じて「Smart Codeで」「QUICPayで」「Mastercardで」と正確に店員へ伝えてください。
Q4:余った残高を現金として銀行口座へ戻すことは可能ですか?
A4:本人確認(eKYC)を完了した出金可能コースの残高であれば、指定の銀行口座へ出金(払い戻し)が可能です。ただし、出金時には所定の手数料が発生するため、基本的には日常の買い物やApple Pay決済で残高を消費することをおすすめします。