じゃがいも冷凍はまずい?スカスカを防ぎ生のまま美味しく保つ裏技

じゃがいも冷凍はまずい?スカスカを防ぎ生のまま美味しく保つ裏技

じゃがいも冷凍はまずい?スカスカを防ぎ生のまま美味しく保つ裏技の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

Q1:芽が出たり緑色に変色したじゃがいもも、冷凍すれば安全に食べられますか?
A1:冷凍しても毒素は分解されません。芽や緑色に変色した皮・実の部分には天然毒素「ソラニン」「チャコニン」が含まれており、食中毒の原因となります。調理前に芽の根元を深くくりぬき、緑色に変色した皮や果肉は厚めに切り落としてから保存作業を行ってください。

Q2:カレーや肉じゃがに残った角切りじゃがいもをそのまま冷凍しても大丈夫ですか?
A2:大きく煮崩れた煮汁ごとのじゃがいもは、そのまま凍らせると解凍時にボソボソとした食感になりやすいです。カレーやシチューを冷凍する場合は、じゃがいもだけを取り出してスプーンで細かく潰してルウに混ぜ込むか、取り除いてからルーのみを冷凍することをおすすめします。

Q3:生のまま冷凍したじゃがいもでフライドポテトは作れますか?
A3:非常に美味しく作れます。拍子木切りにして水気を完全に拭き取り、薄く油をまぶして冷凍したじゃがいもは、凍ったまま170〜180度の揚げ油に投入してください。表面の水分が急激に抜けるため、ファストフード店のような外はカリカリ、中はホクホクの本格フライドポテトが手軽に完成します。

中村 さくら
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中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。