iPhoneを紛失した際に確実に追跡できるよう、端末側で必ず有効化しておくべき設定項目をまとめました。トラブルが起きてからでは変更できないため、事前の確認が必須です。
「設定」アプリ >「自分の名前(Apple ID)」>「探す」>「iPhoneを探す」を開き、以下の3項目がすべてオンになっているか確認してください。
「iPhoneを探す」:機能全体の基本スイッチです。これがオフの場合、いかなる追跡も行えません。
「"探す"ネットワーク」:オフライン時や電源オフ時でも、周囲のAppleデバイスを経由して位置を追跡するために不可欠な項目です。
「最後の位置情報を送信」:バッテリーが切れて電源が完全に落ちる直前の位置情報を、自動的にAppleへ送信して記録を残す機能です。
この3点が有効になっていれば、紛失時に端末がどのような状態になっても、発見できる確率を最大限まで高めることができます。