そのまま飲んでも美味しいインスタント味噌汁ですが、身近な食材を「ちょい足し」するだけで、栄養価も満足度も大幅に跳ね上がります。
① ごま油+すりごま+キムチ(韓国風スタミナ味噌汁)
通常のインスタント味噌汁に、ごま油を2滴垂らし、キムチとすりごまを加えるだけ。ごま油のオメガ9脂肪酸とキムチの乳酸菌がプラスされ、冷え込む日の体を芯から温める一杯へと進化します。
② サバ水煮缶+おろし生姜(DHA強化の食べる味噌汁)
お椀にサバの水煮をスプーン2杯分ほぐし入れ、インスタント味噌汁の素とお湯を注ぎます。チューブ生姜を添えれば、魚臭さを消しつつ良質なオメガ3脂肪酸とタンパク質を同時に摂取できます。
③ バター+黒コショウ+粉チーズ(洋風コク旨ポタージュ風)
特に白みそ系(ゆうげなど)と抜群の相性を誇る裏技です。少量のバターと粉チーズを溶かすことで、発酵食品同士の相乗効果が生まれ、クリーミーな洋風スープへと表情を変えます。