長年にわたり噂されてきた「プロフィールを頻歩に訪れる人物の特定」について、結論から述べよう。現状のシステムにおいて、自分のプロフィール画面を訪れただけのユーザーを個人レベルで識別する機能は存在しない。閲覧履歴(足跡機能)がプロフィール訪問そのものに対して付与される仕様は、徹底して排除されているのだ。
タイムラインの通常投稿(フィード投稿)をいくらスクロールして閲覧しても、誰がどの画像を何秒間凝視したかというデータが投稿者に通知されることはない。これは意図的な設計だ。仮にすべての閲覧行動が相手に筒抜けになれば、ユーザーの自由な滞在行動は著しく制限され、サービス全体のエンゲージメントが激減するからである。