二人の出会いから結婚に至るプロセスには、柳原さんの積極性と夫の深い包容力が詰まった数々のエピソードが存在します。
出会いは知人の紹介|柳原可奈子の一目惚れと「逆告白」
二人が出会ったきっかけは、共通の知人を介した食事会でした。柳原さんは初めて彼と対面した際、「ご飯をとても美味しそうに食べる姿」と「一緒にいて肩肘を張らずに過ごせる空気感」に強く惹かれ、一目惚れに近い感情を抱いたといいます。
好意を確信した柳原さんは、なんと2回目のデートで自ら「私とお付き合いしてください」と逆告白を決行しました。お相手もその実直で明るい人柄に惹かれており、交際がスタート。交際期間中も飾らないデートを重ね、約1年間の交際を経てゴールインに至りました。
自宅でのプロポーズと「指輪が入らなかった」伝説
プロポーズの舞台は、柳原さんの自宅でした。夫が婚約指輪の箱をパカッと開けて「結婚してください」とストレートに想いを伝えたという、王道かつロマンチックなシチュエーションです。
ところが、いざ指輪を指にはめようとしたところ、サイズが合わず爪の先あたりまでしか入らないというハプニングが発生しました。ロマンチックな空気が一転して笑いに包まれ、柳原さんは「指輪をはめたまま眠るのが夢だったけれど、箱に戻して枕元に置いて寝ました」とテレビでユーモアたっぷりに語り、スタジオを大いに沸かせました。