和婚花嫁が熱視線!水引ブーケの魅力と作り方・オーダー相場徹底解剖

和婚花嫁が熱視線!水引ブーケの魅力と作り方・オーダー相場徹底解剖

和婚花嫁が熱視線!水引ブーケの魅力と作り方・オーダー相場徹底解剖にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

「自分だけのオリジナルブーケで思い出を作りたい」という花嫁の間では、DIY(手作り)への挑戦も盛んです。近年はダイソーやセリアなどの100円ショップでも多種多様なカラー水引、フローラテープ、ワイヤー、スチロール球が入手可能であり、手軽に資材を揃えられます。

もっとも取り組みやすい「水引ボールブーケ」の基本手順は次の通りです。

【基本の制作ステップ】

ステップ1:水引パーツの作成
水引(90cm〜100cm)を3〜5本引き揃え、しごいてしなやかにした後、「梅結び」や「あわじ結び」を20〜30個程度結びます。花の中心にはパールビーズやペップを通し、裏側に細いワイヤーを取り付けて足を残します。

ステップ2:土台の準備
発泡スチロール球(直径10cm前後が扱いやすい)の上部に吊り下げ用の組紐を通し、下部にはタッセルを固定します。球体全体にちりめん布や和紙を巻いておくと、隙間ができても下地が目立ちません。

ステップ3:パーツの挿し込みと全体の調整
ワイヤーを付けた水引フラワーにボンドを少量つけ、スチロール球へ均等に挿し込んでいきます。隙間には造花のマムや水引のループパーツをバランスよく配置すれば、初心者でも完成度の高いボールブーケが仕上がります。

井上 凛
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井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。