旧1号と桜島1号の違いとは?マスク・複眼の真相と見分け方を徹底解剖

旧1号と桜島1号の違いとは?マスク・複眼の真相と見分け方を徹底解剖

旧1号と桜島1号の違いとは?マスク・複眼の真相と見分け方を徹底解剖の重要なポイントについて、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

近年のホビー市場において、桜島1号は極めて高い人気を誇るコレクターズアイテムとなっています。BANDAI SPIRITSの可動フィギュア「S.H.Figuarts(真骨彫製法)」シリーズや、メディコム・トイ、バンダイのレトロソフビシリーズなど、現在も高値で取引されるケースが後を絶ちません。

立体物における旧1号と桜島1号の決定的な見分け方、およびショッカーライダー違いを見落とさないためのポイントは以下の3点です。

第1に、フィギュアーツ桜島1号における塗装の質感です。真骨彫製法などのハイエンドトイでは、旧1号がツヤを抑えたマットなペールグリーンであるのに対し、桜島1号は深く沈み込むような半光沢のダークグリーンで仕上げられています。また、クラッシャー(顎部)の色合いや革スーツのシワの質感まで劇中の九州ロケ仕様が忠実に再現されています。

第2に、ソフビ見分け方における成型色と手足のカラーです。昭和レトロソフビや復刻版ソフビの中には、タグを見ないと区別がつきにくい製品が存在します。チェックすべきは「グローブとブーツの色」です。手袋とブーツが成型色そのままの薄いグレーや銀色であれば旧1号、ボディと同系色の濃い深緑で塗装されていれば桜島1号と判別できます。

第3に、ショッカーライダー違いの識別です。黄色い手袋とブーツ、黄色のマフラー(1号〜6号でマフラー色は異なる)を装着していれば偽ライダーであるショッカーライダーです。桜島1号はあくまで正義の味方であり、マフラーは鮮やかな「深紅(赤)」、手袋は「濃緑」ですので、オークションやフリマアプリでの誤購入を防ぐためにも配色の確認が必須です。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。