国公立大学の出願期間2026|消印有効と必着の罠&Web出願全手順

国公立大学の出願期間2026|消印有効と必着の罠&Web出願全手順

国公立大学の出願期間2026|消印有効と必着の罠&Web出願全手順の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

文部科学省が公表する日程基準に基づき、国公立大学の一般選抜出願期間は2026年1月26日(月)から2月4日(水)までとなっています。前期日程・中期日程(公立大のみ)・後期日程のすべてにおいて、出願書類の提出はこの同一期間内に一括で行わなければなりません。

共通テストの自己採点から個別学力検査(2次試験)の合格発表までの大まかな流れは下表の通りです。

日程・フェーズ詳細・数値データ(2026年日程)一般的な基準・相場編集部の見解・評価大学入学共通テスト2026年1月17日(土)・18日(日)例年1月13日以降の最初の土日本試験翌日の月曜日に大手予備校へ自己採点データを提出。共通テストリサーチ結果返却2026年1月21日(水)前後自己採点集計から2〜3日後A〜E判定のボーダーラインを確認し、最終出願先を決定。国公立大学 出願期間2026年1月26日(月)〜2月4日(水)全国一律で約10日間の受付前期・中期・後期すべてこの期間内に出願。消印・必着の確認必須。2次試験(個別学力検査)前期:2月25日(水)〜
中期:3月8日(日)〜
後期:3月12日(木)〜前期は2月末、後期は3月中旬前期試験で合格し入学手続きを行うと、中期・後期の合格対象から除外。
中村 さくら
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中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。