かつてのように仁川国際空港の到着ロビーで長蛇の列に並び、パスポートを提示して物理SIMを受け取る時代は終わりを告げた。事前にQRコードを読み込んでプロファイルをインストールしておくだけで、現地到着直後からスマートフォンの通信が自動接続される。
旅の手間を最少化する裏ワザはシンプルだ。日本を出発する前日までにプロファイルを読み込み、副回線として設定を済ませておくことにある。空港特急AREXに乗車した直後から高画質のNetflix動画を楽しんだり、タクシー手配アプリのKakaoTalkを起動して目的地を設定したりする一連のアクションが、一切手惑うことなくシームレスに行える。