現在、国分太一はタレントとしてのメディア出演と、株式会社TOKIOの取締役副社長(企画担当)としての会社経営を高い次元で両立させています。城島茂が社長、松岡昌宏が副社長(広報担当)を務める同社において、国分は持ち前のフットワークとアイデア力を活かし、プロジェクトの企画立案・具現化を担うエンジンの役割を果たしています。
単なるタレントの看板貸しにとどまらず、企業との共同商品開発や地方創生コンサルティングなど、事業内容は多岐にわたります。「汗をかいて人とつながる」というグループのDNAをビジネスに落とし込み、現場の第一線に自ら立って汗を流すプレイングマネージャーとしての手腕は、ビジネス界からも高く評価されています。