Q1:炭治郎の右目は最終回で治ったのですか?見えているのですか?
A1:完全には治っていません。鬼化した際に細胞再生によって眼球そのものは復元されましたが、人間に戻る薬によって再生が止まったため、神経機能は戻らず白濁した状態で失明しています。左目のみで生活しています。
Q2:栗花落カナヲは最終的に両目を失明してしまったのですか?
A2:完全な全盲ではありません。「彼岸朱眼」の酷使により右目はほぼ失明、左目も著しく視力が低下しましたが、光や大まかな物の輪郭をぼんやり捉えられる程度のわずかな視力は残されています。
Q3:黒死牟の目はなぜ6つもあるのですか?
A3:弟である継国縁壱への強烈な劣等感と、「透き通る世界」を永続させて死角のない究極の武人になりたいという執念が、鬼化による肉体変異として現れたためです。
Q4:産屋敷耀哉(お館様)の目が白く見えなくなっている理由は何ですか?
A4:鬼舞辻無惨を一族から出した因果とされる「産屋敷一族の呪い(遺伝性の不治の病)」によるものです。顔の上半分から皮膚がただれ、徐々に視力を奪われ短命で命を落とす宿命にありました。
Q5:上弦の鬼の目に数字が刻まれているのはなぜですか?
A5:鬼舞辻無惨が与えた序列(階級)の証です。下弦の鬼が片目のみに数字を刻まれるのに対し、上弦の鬼は両目に「上弦」と「壱〜陸の漢数字」が刻まれ、無惨の絶対的な支配と強さの証明を示しています。